本当に感謝しているか

私の経験上、「感謝する」という行為はとても難しいものだと思います。

感謝の武田和平氏は、
毎日3万回ありあがとうといっているようですが、
私には到底真似できません。

私自身、感謝しているといっても
実際には大したことがないのかもしれません。

私はつらいことがあったときこそ、
周りに感謝するチャンスだと考えています。

自分はまわりにこんなにも生かされているんだと、
つらいときにこそ知ることができるのです。

このときにでた

ありがとう

という感謝の気持ちは、深さが違います。

是非このときの感覚をおぼえておきたいものです。

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何かに悩んでいるのなら

今のこの困難が起こらなければ、
将来もっと大きな波がきて、
被害は今の比ではないかもしれません。

知るは一時の恥、知らぬは一生の恥

という言葉は、
私が小学生の時の部活の顧問の先生が
たびたび言っていたことですが、
そういうことなのです。

私は悲観的思考ですので(笑)
何かで失敗してしまうととても落ち込みます。

何で落ち込んでいるのかをその失意の中で分析すると、
自分が他人の期待にこらえられなかったことが
原因であることがほとんどです。

なので、少し時間をおいた後で、
それをドウリカバーできるのかを考え、
実行するしかないと考えているのです。

たまには悩んだっていいじゃないか

失敗は次につなげなければ意味がありません。
落ち込むのは私的には仕方のないことで、
悩んでもでも状況は変わらないとか言う方もいますが、
変えようと思って悩んでいるのではなく、
自分の中での結論を出すために悩んでいるのです。

ですから悩むことも大切なのではないでしょうか。

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Yasu

クリニック専門医療コンサルタント。 都内クリニックの事務長を11年経験し独立。 現在は関東圏のクリニックへ人材教育と採用活動を通したコンサルティングを行っている。医療事務・看護師の面接回数は合計800回を超える。
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