カフェ・喫茶店に入るメリット

私は仕事の合間や、休日でもできるだけ喫茶店に入るようにしています。「喫茶店」という言い方は古いかもしれませんので、カフェでももちろんOKです 笑

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喫茶店に入ったら周りを見渡してみよう

2、3時間座っていると、様々な人が出入りするのがわります。私は休日の暇なときなどは、本を読んだり、ノートとペンを持って、今までのアイディアを練ったり、新しいアイディアを書きとめたり、調べたことをまとめたりしていいますが、周りには商談をしていたり、いわゆるのまどの人がいたりと、行っていることは人それぞれです。

そのほかにもカップルだと思っていた2人が実は先生と生徒だったりということもありますし、隣に座った人のガジェットが見たことないもので、それがきっかけでほしくなったこともあります。

そのほか私には全くわからりませんが、Macを使ってひたすらプログラミングをしている方もいらっしゃいます。

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人生に必要な刺激を受ける

カフェが好きという方はとても多いと思います。私はコーヒー党ですので、その意見には大賛成なのですが、カフェで勉強している人、仕事をしている人をみて、「自分もがんばらなくちゃ」と刺激を受けることができるというのも実は大きなメリットだと思っています。

昔はカフェで勉強ってうるさくて集中できないと思っていましたが、今は静かで禁煙のカフェも増え、また少し環境を変える際にも役立っています。いつも同じところで缶詰になっていてもいいアイディアは生まれませんしね。

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行き着けのカフェを作ろう

近所でも、移動先でもいいので、何件か行きつけのカフェを作ってみてはいかがでしょうか。できればチェーンのところばかりではなく、昔からある少しレトロなカフェ(この場合は「喫茶店」が正しいような気もしますが)や、店主のこだわりが随所に見えるカフェなど、最近はかなり増えてきたように思えます。
レパートリーをたくさん持っておくことで、その日の気分によっていく場所を変えてみたりするのもいいでしょう。

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カフェで行うことを決めておく

休みの日に行くか、仕事の合間に行くかで、カフェで行うことは当然変わってきます。私は休みの日にカフェに入ったら、本を1冊読むと決めています。そのかわりどんな本でもOKにしているので、わりと薄い本を15分程度で読んでしまうこともありますし、時間をかけてじっくり読みたい本をひたすら読むこともあります。

仕事の日は大体が次にお会いするクライアントの情報整理だったり、まとめた提案事項の確認だったりするわけですが、必ず「コーヒーを味わう5分間」を作ると決めています。

このように行うことを自分の中で決めておくと、効率よくカフェを利用することができます。

自分の中でルールを作る自分ルールに関しては、また後日書こうと思います。

クリニック専門医療コンサルタント。
都内クリニックの事務長を11年経験し独立。
現在は関東圏のクリニックへ人材教育と採用活動を通したコンサルティングを行っている。医療事務・看護師の面接回数は合計800回を超える。

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