変化への反発

変化があると従業員は反発するものだ。
以前変化を出した方がよいと、100の戦略の中でも書きましたが、変化を起こして新しいことをやっていくと、からならず反発がおこります。

リスクが高いとか、いわゆるうまくいかない理由ばかりがあがることの方がおおいでしょう。

ではどうするのか?
という問いに関しては、早い話がこのままであることが多いのです。
そもそも変化を起こす理由は、
今のままではいけないからで、このまま様子みるというのは対策でも代案でもないのです。

こんな時経営者のあなたはどうすればよいのでしょうか。

時には強行し、
時には反対意見に耳を傾けながらも小さくでもいいから変化を起こしていく

というのが大切です。

もし、どうしてもアイディアがお蔵入りになるのであれば、
時間をおいてまた提案し、少しずつ実行に落とししていきましょう。

それからもう1つ方法があります。
それは、変化のアイディアをスタッフに出させ、可能な限りおこなってみることです。

経営の醍醐味に、自分の考えたことを実行し、
思い通りの結果になるというものがありますが、
これをスタッフにも味あわせるのです。

それにより、さらに新しいアイディアがでて、
「変化」に恐怖しない組織ができあがるでしょう。

クリニック専門医療コンサルタント。
都内クリニックの事務長を11年経験し独立。
現在は関東圏のクリニックへ人材教育と採用活動を通したコンサルティングを行っている。医療事務・看護師の面接回数は合計800回を超える。
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