自分の立ち位置を知り評価をシビアに受け止める

自分の立ち位置を知るためには、実力を持っている方々へアドバイスを求めることをお勧めします。

「アドバイスを求めるって何だか気恥ずかしい」

確かに勇気が必要ですよね。
そんなときは後回しにせず「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざを思い出してください。

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シビアに本心を言って下さる方へアドバイスを

もしそれが本当のことであっても、言いたい放題言われてしまったらショックを受けるかもしれません。

しかし曖昧に言われたり、言われることを押さえられたりすると

自分の立ち位置をきちんと把握できない

という問題がおこりますから、 何人かの方々に協力していただくのがよいでしょう。

自分の立ち位置がわかったら

さて、 自分のたち位置がわかったらどうすればよいのでしょう?

そこからは簡単です。ただ上がればいいです。そのままでは上がれませんよ。

自分の直すべき点を列挙し、 そのような印象を与えている原因を突き止め、1つずつ、時にはいっぺんに直していくのです。

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人の評価なんかどうでもいい

所詮評価は人が決めます。
でも、

「人の評価は気にしない」

とおっしゃる方、かならずいらっしゃいます。厳しいことを申し上げると、それが許されるのは結果を出しているいわば天才だけです。

(おそらく)天才ではないあなたが、そういう生き方にあこがれるのはわかりますが、(私はとても憧れます・・・) 周りから評価されていないことを感じるのであれば、あなたが変わるべきです。

誤解しないでいただきたいのは、「媚びろ」という意味ではありません。

私の仕事に関してもありましたが、 生まれを直すことはできません。こういった固定観念があったのでしょう。

実際はかなり誤解がありますが、私の場合これをただすことに関しては意識しませんでした。

言い訳をしても、小物だと思われるだけだと思ったからです。

自分の仕事を振り返る

私は、この問題の解決に、自分の仕事を振り返ることから始めました。私の仕事面での第1の指摘は「ミスが多い」でした。

性格が性格なだけに、8割合っていれば合格!正確よりスピード重視の仕事をしていましたから、 そう思われるのは当然だったかもしれません。

※ちなみにこういう性格が災いして、「あなたは医療業界にいてはいけない」といわれたこともあります。もちろん今は反省していますが、この言葉が1つ自分を見直すきっかけになりました。

そして第2に

「頼んだことが遅い、わすれる」

でした。

残念なことに、当時の私の中では、スピードをあげて仕事をしているつもりだったのですが、 周りの評価はそうではなかったのです。
そして思いました。

自分長所がない・・・

当時は悔しくて仕方がありませんでしたが、その反面「これでは評価されないのも仕方がない」と自分でもでも妙に納得してしまいました。

そしてそれ故に第3の要素が決定的となりました。

コミュニケーション能力の低さ

これは私も考えているところではありますが、私が思っていたよりとても事態は深刻でした。

人の仕事の悩みをパッパと片づけてしまう。
言葉遣いが雑

いいことが1つも出てこなかったのが本当につらかった。
悪い情報を集めたのだから当然なのですが、
どん底からのスタートでした。

当時私は落ち込みまくっていたのですが、
今になって考えれば、
そのときわかったからこそ手が打てたのです。
これがあと5年先だったら、
さすがに仕事を辞めなければならなかったかもしれません。
聞いておいてよかっった。そして教えていただけて
感謝しなければならないと思っています。

これら決定的な問題をどう克服したかはまた別の機会に

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Yasu

クリニック専門医療コンサルタント。 都内クリニックの事務長を11年経験し独立。 現在は関東圏のクリニックへ人材教育と採用活動を通したコンサルティングを行っている。医療事務・看護師の面接回数は合計800回を超える。
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