「 研修 」一覧

観察力を鍛えコミュニケーションスキルを高めよう

観察力を鍛えコミュニケーションスキルを高めよう

スタッフのコミュニケーションスキルが低いことをクリニックの院長先生からよくご相談いただきます。コミュニケーション力は医療事務や看護師のように人と接する仕事であれば、最低限必要なスキルと言えます。広い範囲で使用されるため、これを高める為に何をしたら良いかよくわからない方はまず観察力を鍛えることからはじめましょう。

仕事ができない医療事務こそスピード重視の仕事術

仕事ができない医療事務こそスピード重視の仕事術

仕事ができないといわれる医療事務はまずスピードを重視すべきです。多くのクリニックでは研修環境が整っておらず挽回には個人の力が大きく問われます。私が提案するのは、仕事が出来ないうちはとにかくスピード重視。もしもあなたが医療事務で仕事ができないと悩んでいるのならようなら、スピード重視の仕事を身につけてください。

態度が悪い受付は観察力をつけ接遇レベルを向上させよう

態度が悪い受付は観察力をつけ接遇レベルを向上させよう

クリニックの受付では高い接遇レベルが求められます。受付はクリニックの顔ですので、至らない点が多いと「態度が悪い」といったクレームの対処になることもあり、決して軽視できないポジションです。医療事務の方が担当する場合も多々ありますが、接遇レベルが上がらないスタッフには観察力を身につけていただきます。その方法をご紹介します。

真面目だけど仕事ができない医療事務社員の原因と育て方

真面目だけど仕事ができない医療事務社員の原因と育て方

真面目に仕事に取り組む社員は本来賞賛される要素ですが、真面目なだけで仕事ができない医療事務の社員も存在します。勤務態度が悪い医療事務であれば、たまには叱りつけることも有効ですが、真面目に仕事をしていてもなかなか結果が出ない医療事務の社員に「何故できない!」と問い詰めたところで効果はありません。

仕事ができなくてもあきらめない!医療事務の年上の部下の扱い方

仕事ができなくてもあきらめない!医療事務の年上の部下の扱い方

年上の部下ができる」という状況は医療事務では珍しくありません。若くして医療事務に転職した方からみてひとまわり以上年齢が上の後輩が入社してくることもあります。年上なのに仕事ができない、医療事務のキャリアが少ない、そんな後輩が入社してという状況も十分考えられます。

仕事ができる医療事務は大枠を作るスキルを身につけている

仕事ができる医療事務は大枠を作るスキルを身につけている

私は仕事ができる医療事務のスキルの1つとして「大枠を作るスキル」を提案しています。今まで経験したことがないことを始めるのが苦手な方が多くいらっしゃいますが、ドクターをサポートする医療事務や看護師は、この「大枠を作るスキル」を身につけ、発想力と計画力を発揮することで一目置かれる存在になれるはずです。