「 医療事務 」一覧

できる医療事務は使っている4つのクッション言葉

できる医療事務は使っている4つのクッション言葉

医療事務は患者様以外にも、院長先生、看護師などの医療従事者と話をしなければなりません。親しき仲にも礼儀あり。仕事ができる医療事務は、患者様だけではなく、一緒に働いているメンバーへの言葉遣いにも注意しています。できる医療事務になるために次の4つのクッション言葉を是非マスターしてください。

保険証を忘れた患者様へ正しい対応と返金方法

保険証を忘れた患者様へ正しい対応と返金方法

保険証を忘れてしまいました。クリニックでは患者様からよくあるご相談の1つです。診察の際は月1回保険証を確認することになっていますので、月ごとに初めて来院された日に保険証を提出する必要があります。しかしお忘れになってしまう患者様は一定数いらっしゃいますので、保険証をお忘れになった際の対応方法と返金について解説します。

結婚式で有給休暇を取得する際に気をつけるポイント

結婚式で有給休暇を取得する際に気をつけるポイント

友人の結婚式に出席するので休みたいけどなかなか言い出せない…少人数で運営しているクリニックでは、医療事務であれ看護師であれ、忙しい時期に結婚式で休みを取るのが難しい場合もあります。有給休暇は希望通りの取得が原則ではありますが、権利なのだからとれて当たり前という態度も考え物です。気をつけたいポイントを整理しましょう

働き始めてからのブラッククリニックの見分け方

働き始めてからのブラッククリニックの見分け方

勤めているクリニックがブラックだから転職したい。最近こんなご相談が増えています。 医療事務より看護師の方からのご相談が多いのですが、そもそも「ブラック」という言葉が独り歩きしてしまって、何が「ブラック」なのか良くわからなくなっているケースもあります。勤務したクリニックがブラックかどうかの判断基準と見分け方をおしえます。

新人医療事務が育つ環境を作る!指導方法と教わり方

新人医療事務が育つ環境を作る!指導方法と教わり方

「スタッフが新人をいじめてしまって辞めてしまうのをなんとかしたい」よくクリニックの院長先生からご相談いただく項目の1つです。新人の医療事務が入職すると、先輩社員は仕事を教えなければなりませんが、指導をしている方とされている方で主張は大きく異なります。それぞれの立場を考えながら行動をとることが求められます。

強みは明確に!長すぎる志望動機の例文を添削

強みは明確に!長すぎる志望動機の例文を添削

医療事務転職の為の志望動機の添削をご依頼いただきました。ご経歴を拝見すると一般事務をはじめ様々なお仕事の経験がおありですが、全体的にまとまっておらず、長い志望動機になっています。歯科助手の経験を推していますが、経験年数を考えると別の強みを明確にすべきで、全体的にまとまっていませんが、長すぎる志望動機をスリムに添削します

医療事務になりたいなら応募者数が少ない今がチャンス

医療事務になりたいなら応募者数が少ない今がチャンス

先日から医療事務の未経験求人をとらばーゆに掲載しています。5,6年前は未経験の求人へ多くの方からご応募いただいたきましたが、最近は減少傾向です。「未経験者求人に応募数が減った」という状況は、少なくとも医療事務として働いてみたいと考えていらっしゃる方にとってはチャンスだと考えています。

ふてくされる勤務態度が悪いスタッフからの脱却

ふてくされる勤務態度が悪いスタッフからの脱却

クリニックで仕事をしていると、仕事中に注意を受けたり、自分の思い通りにいかないだけで、ふてくされてしまう医療事務スタッフを何度もお見かけします。勤務態度は当然「悪い」に該当しますが、どこのクリニックにも一定数いらっしゃいます。本日はふてくされる勤務態度が悪いスタッフにどう対処するかその原因と対策についてお話します。

医療事務未経験者が就活で使える自己PRの例文と書き方

医療事務未経験者が就活で使える自己PRの例文と書き方

未経験で医療事務の就活をされる場合は、職務経歴書の最下部に自己PRを記載しましょう。特に履歴書に記載できる志望動機はスペースが限られます。前回志望動機を添削させていただいたなー様より、自己PRの添削依頼をいただきまいただきましたので、一部例文を載せながらこちらの記事で添削していきたいと思います。

職歴がアルバイトのみの未経験で医療事務へ転職する志望動機

職歴がアルバイトのみの未経験で医療事務へ転職する志望動機

医療事務へ転職希望の未経験の方から、志望動機添削のご依頼をいただきました。現在はアルバイトでベーカリーにご勤務されていて、職歴は9年になるそうです。ご本人は職歴がアルバイトのみであることに引け目を感じていらっしゃるようでしたが、働き方が多様化した現在ではPR方法を変えればそこで必要以上に萎縮する必要はないと考えます。