全員参加の新人教育で医療事務の離職率を下げる

医療事務の新人教育を全員で行うことにより、離職率を下げ、定着率を上げることができます。クリニックでは、同じ部門のベテラン社員が新人教育を担当することが多いのですが、私は、負担を軽減する為に、全員が新人教育を担当できる環境作りを提案します。

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医療事務事務が看護師に指示!こんな時どうしたら良い?

クリニックで主戦力となっている医療事務のベテラン社員に権限を与えすぎると、お局(つぼね)化してしまい、時には看護師に指示を出すという状況を招きます。いかにベテランといえど、看護師業務に指示をだすのは、医療事務の仕事の範疇を超えるので、行動を管理する必要があります。

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看護師と医療事務どちらを目指したらよいか

クリニックには看護師と医療事務がいます。先日「クリニックで働きたいのですが看護師と医療事務どちらを目指したら良いでしょうか」という質問を頂きました。この2つの職種は、職務内容や資格のレベル、負うべき責任も全く異なるので、その違いを簡潔にまとめました。

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偉そうな医療事務は看護師から嫌われる

看護師と医療事務の連携はクリニックの運営を正常に行う上で非常に重要ですが、この2つの職種に隔たりがあるクリニックもあります。私が看護師にアンケートを行った結果、医療事務を嫌う1番の要素は「偉そう」でダントツしたので、本日は看護師に嫌われる医療事務の要素をお伝えしたいと思います。

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妊娠したら休むべき?女性が働きやすい職場とは

「妊娠したら休むべき」と考えているスタッフは、看護師、医療事務ともに多くはありませんが、こう考えてしまうのには幾つか理由があります。...

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採用内定通知をもらった後に給与交渉しても良いか

先日看護師の方から「内定をもらった後に給料の金額を交渉しても良いか」という質問を頂きました。看護師でなくても内定後の給与交渉にはネガティブなイメージがありますが、状況によってはアリです。給料の金額を上げる交渉はクリニックの院長からの印象は悪くなりますが、給料の金額がはっきりしないのに勤め始めるのは避けましょう。

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トラブル注意!看護師が内定を辞退する時の断り方

「内定が出たが辞退したい」看護師も医療事務も仕事ができる方は転職活動で多くの内定をもらう傾向にあるので、辞退する内定も発生します。しかし、内定の断り方を間違うと思わぬトラブルに巻き込まれることもあるので、辞退する時期や具体的な断り方、トラブル例などをお話します。

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看護師や医療事務の面接で病気についての質問は合法?

看護師や医療事務の面接では様々な質問を受けます。その中でも聞かれて違和感があるのが過去から現在までの病気について、いわゆる既往歴です。看護師や医療事務など医療職であることは関係なく、業務上の必要性があれば、病気や既往歴に関する質問に問題はありませんが、聞いてはいけない質問もありますので注意しましょう。

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未集金の回収方法と医療経営に与える悪影響の予防策

所持金額が不足していて窓口支払ができないこのような状況は、医療事務の仕事をしているとどなたでも1回は体験したことがあると思います。 ...

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カード払いは分割払でも医療費控除に申請できるか

医療費控除というシステムをご存知でしょうか。その年の1月1日から12月31日に負担した医療費が対象で、ざっくり申し上げると10万円以...

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