必要なマナー・接遇

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御侍史は使用不可!医師宛のメールで気を付ける4つのポイント

『御机下と御侍史の読み方と意味と使い方の違いは医療事務なら必須の知識』でもお話ししましたが、「御侍史(おんじし)」は主に医師宛に使用される脇付けです。 ただ、個人を特定しない形式で使用する脇付ですので、メールでは使用しない方が良いと思...
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受付に立つ医療事務はインフルエンザシーズンでもマスク着用禁止の謎

毎年インフルエンザの時期が近づいてくると、クライアントや医療事務の方から「マスク姿で仕事をすることについて」のご相談をいただく機会が増えます。 一般的な基準がないので、医療事務の方は医療機関の考え方に従うしかありませんが、私の意見も交...
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医療事務員が直すべき言葉遣いは「大丈夫」「状態」「なります」

先月からクライアントのクリニック様で新人教育の現場を見ているのですが、新人スタッフが3名同時期に入社していることもあり、たくさん気になる対応がでてきます。 新人スタッフは3名とも20代であるため、同年代には違和感がない可能性もあるので...
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「ご高診」「平素より大変お世話に」医療業界特有の表現と丁寧な理由

御侍史や御机下の表現からもわかる通り医療業界では医師に対して非常に丁寧な表現を使用します。 例えば紹介状のあいさつ文で使用される「平素より大変お世話になっております」や、最後に記載される「ご高診の程何卒よろしくお願い申し上げます」とい...
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電話対応は新人の仕事?医療事務未経験者が電話対応を行うリスク

クリニックの医療事務の仕事には電話対応が含まれます。 予約制のクリニックではなかったとしても、「自分の症状をみてもらえるのか」とか、「こういう場合はどうしたらよいか」など、電話でいただくご質問にも対応していかなければなりません。 ...
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できる医療事務は知っている「御中」「弊院」「貴院」「当院」の使い方

御机下と御侍史を多用するのは医療業界特有であることは『医療業界では必須!「御机下」と「御侍史」の読み方と使い方』の中でお話しましたが、その他にも医療事務として働くのであれば覚えておいて損は無い言葉の使い方をご紹介します。 一般的なビジ...
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態度が悪い受付は観察力をつけ接遇レベルを向上させよう

どのクリニックでも受付はあります。 本来受付けには高い接遇レベルを持った方を配置するのが望ましいのですが、実際のところ実践できてはいないクリニックもたくさんあります。 受付はクリニックの顔ですので、至らない点が多いと「態度が悪い...
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御机下と御侍史の違いは医療事務なら必須の知識!

御机下(ごきか)や御侍史(おんじし)の意味や使い方を理解していない医療事務も少なくありませんが、御机下、御侍史ともに間違うと医師へのマナー違反ですので特に意味や使い方を理解しておきましょう。
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医療事務が胸ポケットに入れていいボールペンは何本まで?

この疑問に同調していただける方が何人いるかはわかりませんが、じつはこれには正解があります。 正解は1本、ないし2本です。 胸ポケットにペンがたくさん刺さっている方いらっしゃいませんか? 参照:クリニックに勤めるときの身だし...
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髪の色やネイルは?クリニックに勤めるときの身だしなみの話

医療機関に勤めると身だしなみの大切さについて指摘を受けることが多くなります。 女性の方は、ネイルや髪のおしゃれなどが勤務中は難しくなることもありますので、 本日は私のクライアントの事例を紹介しながら、医療機関の身だしなみについて...
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