マネージャー職から認められる部下になろう

「部下には自分の子供に接するように指導しましょう」

このようなお話は良く聞く話ではありますが、 部下側にも上司に対する理想的な態度はあります。

「近年リーダーシップの質が変わってきている」という話は聞きますが、部下としてのフォロアーシップの概念 にふれる機会が圧倒的に少ないのは、個人的に残念なことでもあります。

特に医療事務の現場では指示待ちの態度では仕事になりませんので、マネジメント職の方の指示を先取りし、効率よく仕事をこなしていくことは必須です。

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上司にとって理想の部下とは

結論から申し上げれば上司(マネージャー)の理想は「1のことを教えたら10学ぶ人間」です。

医療事務であっても、その他の職種であっても、この基本姿勢は変わらないのではないかと推測します。

当然ながら、 社会人の勉強の仕方は学生時代と比べて大きく異なりますので、特に業界が初めてという新人の方にとってみれば、

どう勉強したらいいかよく分からない・・・

勉強することはたくさんあると思うけど

なにから取りかかったらよいか・・・

いつ勉強するのが効果的なのか・・・

このような情報が必要になるわけです。


「そんなの質問しにこない方が悪い」という声も聞こえてきそうですが、おそらくそれは間違いです。

あらかじめそういう雰囲気を感じ取り、それとなく足りないところを指摘する。また、自分の経験を交えてはなしてみるのはいかがでしょうか。

若者には自分より大きく年上の方の話を「古い」 と聞く耳持たないイメージがありますが、
その指摘が的確であれば、 (的確であることが理解できれば)動いていくでしょう。

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Yasu

クリニック専門医療コンサルタント。 都内クリニックの事務長を11年経験し独立。 現在は関東圏のクリニックへ人材教育と採用活動を通したコンサルティングを行っている。医療事務・看護師の面接回数は合計800回を超える。
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