将来が不安ならまず自分の役割を見つけることから始める

組織に属している以上あなたには役割があるはずです。

仕事上の役割であれば、上司として、部下として、役員として、社員として・・

家族であれば、 父として、母として、息子として、娘として、兄として弟として姉として、妹として・・・・

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まずは自分の役割を明確にする

仕事がつらい
何だか日々虚無感がある。
仕事にマンネリ感がある

はじめは考えたくないものかもしれませんが、上記のような方は「自分の役割を十分に果たせているか」を定期的に考えてみましょう。

私のオススメは週に1度くらいの頻度ですが「そんなに考えられない」という方は月に2回でも1回でも良いと思います。

「役割を果たせているか」を考えると、必ずしも十分役割をはたしているものばかりではないことを認めざるをえません。

上手くいっていないことを直視しただけで投げやりにならずに、どうやったら今より良くなるかという観点で考えてみましょう。

例えば、上司としての役割を考えたとき、目指す人物像と今の自分はかけ離れているかもしれません。考えたからこそそれがわかったので、それだけでも前に進んでいるので安心してください。

「ここがよくなかった」とか、「こうすればもっと上手くいった」とか、考え始めたことをきっかけに、様々な想いや反省点が出てくればしめたものです。

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将来が不安でつらい方こそ役割を明確にしよう

「つらい」という状況は人それぞれではありますが、特に仕事上のことであれば、組織のなかでの自分の役割を明確にすることで、その状況が変わります。

あなた個人が認められている。
あなたがいるから助かると言われる。

これは役割が明確になっていないと、
仕事上ではかけてもらえない言葉です。
ふとした一言かもしれませんが、
こういうのがあるだけでも組織に属していることが
楽しくなるのではないでしょうか。

私でしたら、年収がどんなに高くても、
自分の役割が見つけられなかったり、
居場所がない職場はつらいです。

全員の役割が明確になっていると職場の雰囲気もよくなる

年収はそこそこでも(もちろん限度はありますが) 自分の役割がわかり、
組織の一員として結果を残せていると胸をはれる職場である方がずっと仕事だと思いませんか?

組織でトッップにあたるポジションにいらっしゃる方には、是非社内のみなさんがそう感じられるような職場を作っていただきたいと思います。

クリニック専門医療コンサルタント。
都内クリニックの事務長を11年経験し独立。
現在は関東圏のクリニックへ人材教育と採用活動を通したコンサルティングを行っている。医療事務・看護師の面接回数は合計800回を超える。
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