
クリニッククリニックで仕事をしていると人間関係から仕事が滞ることがあります。
女性の職場ということもあり、何かとギスギスしやすい傾向にはありますが、良い人間関係を築くことができれば仕事の効率も上がります。
クリニックに限ったことではありませんが、「一生懸命仕事をした結果孤独になってしまう」という状況を防ぐためにも、人間関係を良好に保つポイントをお教えします。
良い人間関係とはどんなものかに関しては下記の記事をご参照ください。
参照: 良い人間関係を築き医療事務のスキルを高め自分を成長させるには
Contents
挨拶は基本中の基本
挨拶は基本です。慣れてくると何となく作業をしながら相手の顔を見ずに声だけの挨拶になってしまったり、笑顔を作れなかったりします。
その日は体調が悪くて・・・忙しくて・・・
言い訳は何とでもできますが、毎日気持ちいい挨拶ができるだけでも円滑なコミュニケーションが図れます。
朝の挨拶が悪いと・・・
もし朝の挨拶の対応が悪いと、その日1日話しかけにくくなったり、連絡が滞ったり、決して良い効果は生まれません。
ポジションが上の方の方ですと「何故私から挨拶しなけれならないのですか?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
むしろマネージャー職の方から積極的に声をかけて雰囲気を変えていくべきです。
相手が挨拶しなかったら
院内でのポジションにかかわらず自分から挨拶してみてはいかがでしょうか。
人によってはこっちがきちんと挨拶しても、目も合わせないでいい加減な挨拶をしてくる方もいらっしゃるでしょう。
それでもめげずに毎日気持ちの良い挨拶を心がけていると、相手も変わってくるものです。
1人変わり、2人変われば中々変わらない方もたいていはそちらに引っ張られますし、気持ちの良い挨拶をすることで悪い噂がたったりすることはまずありませんので、
まずは積極的に挨拶から始めてみましょう。
お礼
お礼といっても何か高価なものをプレゼントするということではありません。
相手に何かしてもらったとき、助けてもらったときにお礼を言うだけでよいです。
それができているという方は、そのことを覚えているようにしましょう。
そして覚えていることを相手に伝えるのです。
「あの時助けてもらったから」「この前ミスしたのカバーしてもらったから」
その場のお礼を言えない方はそういらっしゃいませんが、お礼は言い方と一緒に相手への尊敬の念が必要です。
その場でお礼を言うのは当然として、何かしてもらったことをきちんと覚えておいて、2度3度機会を作ってお礼を言っていくと、相手も「また助けてあげよう」という気持ちになります
最後に
基本的なことで恐縮ですが、コミュニケーションとはその場のやり取りだけで円滑になりにくい場合もあります。
人間関係に気を使う場合の言葉の使い方に関しては、下記をご参照ください。
気を使うのは疲れるという方もいらっしゃるかもしれませんが、コミュニケーションが円滑になれば、結果として仕事がしやすくなりストレスは減ります。是非試してみてください。